ノー エスケイプ

ノー エスケイプ

 

心はうたのない街で

溺れてドブに流された

 

こども等が歩き出す前の

隙間に ひとになる前に

皆そう、生まれたばかりの 

細胞が切り離されて

 

皆殺しのメロディが

鳴り響いた空

 

君の中にあるもう死んだ場所

淡い残り香を風に攫われて

 

見よ

 

どこにも行く宛のない

逃亡者、消えそうな轍

出来ないことは出来ない

行き止まり、袋小路、デッドエンド

 

私のリズムが

凍りついた永遠

 

箱の中にいて、もう死んでた

爪を噛む癖と臭い台詞と

 

見上げたビルディング

小さな部屋

私はそこに

私は底に  

今来た道を引き返すの

同じことばかり繰り返しながら

 

名乗る名もない

語る夢もない

 

ただの気休めさ 息も出来ない程の ノー エスケイプ

これでさよならさ 巡る歴史の中で ノー エスケイプ

悲しい気持ちさ また会おう ここで立つ ノー エスケイプ

悲しい気持ちさ また会おう ここで立つ ノー エスケイプ 

感染

一昨日から発熱があり、昨日検査にいったら案の定コロナ陽性判定。今年の1月終わり頃にも感染していたので2回目の感染になる。前回に比べて熱もさほど上がらないし、身体の不調も緩やかではあるがこんな感じでも感染する力は以前より増しているようだ。家族も感染してしまい、生活が無茶苦茶になった。

身体の不調よりも、感染による制限がもたらす生活へのダメージがでかい。感染による後遺症その他の影響はこれからわかってくるのかもしれないが、今はなんとも言えない。よくわからないまま時間だけが過ぎている。

月末に予定していた弾き語りソロのライブ、新代田と下北沢。出演キャンセル。主催の方に連絡を入れる時に、謝るのがいいのか謝らない方がいいのか、もうよくわからなくなってしまっている。申し訳ない気持ちがあるのは当然として、その気持ちの持って行き所がわからない。出来れば思い切り謝って、元気になったらまたどっかでその分の借りは返したい。

 

やらないといけないことがめちゃくちゃあるのに、なんなんだ。とにかくこの3年くらいでだいぶやられているということは、間違いない。

 

くそったれ。

2022.07.22 NARA NEVERLAND [ KiliKilFarm and Friends]  抽選結果と出演者紹介

今月22日の奈良NEVERLANDにて開催されるイベントの出演者がLOSTAGEメンバーの厳正なる抽選により決定

 



全応募者8組の中から当日のタイムテーブルの都合4組を選ばせてもらった。抽選から外れた人達も出演者も同じ気持ちで応募してくれていたことを思うと選ぶ作業は心苦しくもあったが、これも何かの縁。いつかまたどこかで会えたら、いや、きっとまたどこかで会える。

 

イベント開催の経緯

弾き語りツアーを終えて KiliKiliVillaと吉里吉里農園 安孫子さんのこと - LOSTAGE / THROAT RECORDS 五味岳久の日記

 

何が起こるかわからないが、きっといい日になるだろうな。

 

 

出演者紹介など

 

フジイトモノブ (MUSIC FROM THE MARS)

MUSIC FROM THE MARSのフジイさんは安孫子さんと大学の先輩後輩だったそうで、困っている後輩のために自分に出来ることがあれば参加したいとのことで応募いただいた。敬愛するロックバンドMUSIC FROM THE MARSから今回はフジイトモノブ弾き語りソロ出演。伊達男の燻銀ギタープレイとメイプルシロップのような甘い歌声、刮目せよ。

 
 
 
 
 
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mabuta

埼玉秩父を拠点に活動する4ピースロックバンド。先日ソロの弾き語りツアーで秩父のladderladderというライブハウスで共演。そのライブ会場にて安孫子さんと久しぶりの再会、その場所その時間その人という縁をきっかけに今回の企画参加に応募いただいた。何もない田舎の街の希望、高速道路を駆け抜けて秩父から奈良へ。


 

まめ協定

Twitterで何かを呟いた時にたまにいいねを押してくれる変わった名前の人がいて、それが芝本ねんどさんだった。プロフィールを辿るとどうやら芸人をやっているようだ。

その男からの応募のメールにはこう書いてあった、

「LOSTAGEも銀杏BOYZも高校生の頃からの憧れでした。バンドは高校の頃に辞めてしまいましたが、絶対にいつか売れて同じ舞台に立つんだと思って、芸人をやらさせてもらってます。」

この日初めて会う、何が起きるのかわからない。そういえば、何が起きるかわかるライブなんか誰も見たくなかったはずだった。

※まめ協定はコンビ結成2ヶ月とのことで紹介に使わせてもらえそうな動画を見つけられなかったので芝本さんのYouTubeから動画を拝借

 

 

 

ムステインズ

大阪を拠点に活動する3ピースロックバンド。出演希望のメールに添付されてあった堺ファンダンゴでのライブ動画、ファンダンゴがよく似合う奴らだ。奈良ネバーランドにもよくライブで来てくれているとのことだが、LOSTAGEとムステインズの共演はこの日が初めて。

俺のかあちゃんがSNUFFのTシャツを勝手に着て庭仕事をしていたあの時の気持ち、忘れてはいないか。

初期衝動とロックンロール。

 

 

そして我々LOSTAGE

 

 いざ。

第55回 造本装幀コンクール 東京都知事賞受賞

みなさん、こんばんは。

 

昨年2021年のクリスマスイブに発売になった歌詞集であり詩集、私五味岳久がlostage結成から約20年の間に書き綴ってきた全歌詞を纏めた一冊の本。TAPESTRYが第55回 造本装幀コンクールという1966年から続く歴史あるコンクールの主要三賞のうちのひとつ東京都知事賞を受賞!

 


造本装幀コンクール概要

造本装幀コンクールは、日本書籍出版協会・日本印刷産業連合会が主催する 造本装幀にたずさわる人々(出版、印刷、製本、装幀、デザイン)の成果を総合的に評価する出版業界で唯一の賞です。
同コンクールは、「美しい本」づくりをめざす意欲を高め、国内・海外に向けて 造本技術・装幀デザインの素晴らしさを紹介し、また、読書推進をはかり、 ひいては出版文化産業の発展を促すことを目的とします。
入賞作品は、ドイツ・ライプツィヒの「世界で最も美しい本コンクール」に日本を代表して出品され、 さらにフランクフルト・ブックフェアで展示されます。
国内では、全出品作品を都内で公開展示し、その後、入賞作品は、印刷博物館をはじめ国内巡回展示され、 最終的に、全出品作品(一部、入手不可能な作品を除く)は国立国会図書館の原装保存コレクションとして収蔵される。

 

とのことで、

 

造本装幀、創造性等優秀と認められ、社会教育および出版文化の発展向上に寄与するもので、東京都知事賞にふさわしいもの。

 

が東京都知事賞として選ばれるようである。東京都知事が選んでいるわけではないようなので、ややこしいがとにかくこれはいい本であるということがその筋のスペシャリスト達によって認められたということなのである。喜ばしいことだ。

 

受賞後の本はドイツのコンクールにも出品された後、国立国会図書館に収蔵されるとのことなので、この本は海を越えて旅をしそして自分が死んだ後も図書館で保管されるということになる。そもそも20年分の歌詞を一冊の本に纏める動機のひとつとしてあった自分の生きた証を残すという目的は想像の斜め上から意外な場所へと着地することになった。

 

コンクールに出品することになった経緯について。

本に関わるデザイン全般をお願いしたデザイナーの一野さんから、気合いの入ったいい本が出来上がったのでこのコンクールにダメ元でも応募してみませんかという提案を頂いた。確かに、これは気合の入ったいい本だと私も思っていたので、ふたつ返事で応募の段取りをお願いし、ただダメ元であるし入賞しなくても別にそれはそれでいいかと思いつつ応募したことも忘れかけていた頃、一野さんから受賞の連絡があった。受賞したからといってその本の価値が変わるわけではないが、誰かに認められるというのは気分が良いものだ。関係各位皆驚きつつも一緒に喜んでくれていたのが、何より嬉しかった。

 

 

 

製本過程動画を一野さんの友人のフォトグラファー中村寛史さんに撮影・編集してもらっていたので、これを機会にYouTubeの方にアップロード。興味のある方は是非。特殊な作りの本なので普通の製本過程とは少し異なるが、普段何気なく見たり読んだりしている本という物体がどのようにして作られているかが垣間見れて面白いと思う。

 

この本の著者は自分の名前になっているが、それを作るのには沢山の人達の協力があった。デザイナーの一野篤さん、編集協力の浅野匠子さん、他にも修美社の山下さんや新日本製本株式会社の早瀬さん初め関係者各位にはこの場を借りて改めてお礼を言わせていただきたい。ひとりで出来なかったことがその道のプロフェッショナル達の手を借りて形になっていく様は、普段一人で仕事をする機会の多い自分にとってはとても新鮮で、今後の自分のものづくりの礎となっていくであろう素晴らしい経験をさせてもらった。

 

既に発売から半年と少し経っているが、ありがたいことに店頭やオンラインショップ、ライブ会場などで今も興味を持って手にとってくれる人たちがいる。ものを作って販売する・届けるという仕事。そのプロフェッショナルとして出来ることをこれからも考えながら、切磋琢磨していきたいと思う。

 

 

発売時のことは当時の日記に纏めてあるので、興味のある方は下記へ。

TAPESTRY - 五味岳久全歌詞集 - LOSTAGE / THROAT RECORDS 五味岳久の日記

 

それから前々からやろうやろうと話していた本の出版に関するイベントの方もこれを機に話が進みそうなので、また日を改めて告知させてもらおうと思う。

 

 

関係者各位、本を手に取っていただいた皆さん、これからそうなるかもしれない皆さん。いつもありがとうございます、今後とも何卒よろしくお願いします。

 

 

THROAT RECORDS店頭と下記オンラインショップにて発売中。

 

THROAT RECORDS ONLINE SHOP

THROAT RECORDS

 

 

 

 

 

 

弾き語りツアーを終えて KiliKiliVillaと吉里吉里農園 安孫子さんのこと

西永福・八王子・秩父・横浜と4日間の弾き語りツアーを終えて奈良に帰ってきた。

各地の共演者やライブハウスとそこで働く人達、ツアーに帯同してもらったリンキーディンク小牟田氏とアラヤジャパンには本当にお世話になった。協力してくれた皆と各地で来場してくれたお客さん達のお陰で、久しぶりにツアーらしいツアーが出来た気がする。本当にありがたかった。

非日常が続いたせいか滅茶苦茶に疲れたし、炎天下の元で移動が多かったせいか日焼けもしている。ツアー中に寄ったラーメン屋の親父さんに「今日はこの辺で現場ですかい?」と何故か声をかけられる。「現場と現場の移動中です」と答え、我々はツアーを続けたのだ。

ツアー中に突然の梅雨明けがあった、あきらかな異常気象。相変わらずこの世界は無茶苦茶で、感染症も収束しないし戦争も終わらない、なんでもかんでも値上がりし、円安も止まらない。そしてもうすぐ選挙があり、我々はなけなしの一票を手に投票に行くのだが、暮らしはなかなか良くならない。それでも諦めて今すぐ死んでしまうわけにもいかないので、どうにかこうにか生きている。

中二病を拗らせた中年の私はたまに思う、なんのために生きているのか。考えても答えはない、知らんよそんなことは。生まれてきたから生きているだけである。目的があってもなくてもいい、ただ生きている。生きるために生きているのだから、それでいい。そう思わないとやっていられないだろう。

 

弾き語りツアー3日目、秩父のladderladderで元GOING STEADY・元銀杏BOYZのベーシストであり現在は音楽レーベルKiliKiliVillaと吉里吉里農園を主宰している安孫子さんに会った。キュウリの収穫が忙しい時期らしく、早朝からの仕事の合間に群馬から埼玉秩父までTHE GUAYSのキャプテンと一緒に車を走らせて顔を見せに来てくれていたのだ(キャプテンは今繁忙期の農園を東京から半住み込みで手伝いに行っているらしい)。

秩父ladderladderにて安孫子さんと俺、THE GUAYS キャプテン撮影

 

ご存じの方もいると思うが、先日安孫子さんからクラウドファンディングの告知があり彼は今サポートを乞うている。

 

LOSTAGEが昔小文字表記で活動していた頃、UK.PROJECTという東京のレーベルから作品をリリースしていた。先日、その時のレーベル担当者であった斎藤正樹氏から久しぶりに連絡がありそのメールには下記のサイトのURLが添えられてあった(斎藤氏は銀杏BOYZの担当者でもあり、安孫子さん達とlostageは共通の担当者ということで当時から顔見知りだった)。

吉里吉里農園応援プロジェクト - CAMPFIRE (キャンプファイヤー)

内容に目を通したところ、どうもかなり困っているようである。これで何かを購入し友人としてサポートするのは簡単ではあるが、そもそもクラウドファンディングが苦手である。その上性格が捻じ曲がってしまっている、手数料など払いたくない。それでも何か力になりたいという気持ちがあり、安孫子さんに連絡を入れた。それがきっかけとなり埼玉秩父で久しぶりに会うことが出来たというわけだ。

 

安孫子さんにはlostageが東京でライブをやり始めた2000年代の頭に大変お世話になった。金の無い我々に泊まるところを提供してくれたり、何も知らずに東京にやってきた田舎者の我々にバンドや音楽のいろはを教えてくれた。飲みにもいったし、ライブも一緒にやって、ここで一言では説明出来ない色々なものをたくさんもらった。

銀杏BOYZを脱退してからはしばらく会うことがなくなって疎遠になっていたが、音楽レーベルKiliKiliVillaを始動したタイミングでまた各地の現場で会う機会が増えた。彼はやはり音楽を愛しているのだ。レーベルの始動は音楽と共に生活するという生き方に腹を括った安孫子さんの宣言のようで、それは同じように生活している自分にとっては嬉しい出来事だった。

 

正直言うと上記のクラウドファンディングにピンときていない人もいるのではないかと思っている。農園の運営支援と音楽レーベルの活動は関係ないといえば関係がない。そっちの不具合を音楽レーベルの運営で調整するのは公私混同といえなくもない。関わったレーベルのバンドも関係ないといえば関係ないのかもしれないし、もっと言うとそれらのバンドのお客さん達には全く関係のないことにも思える。今後の農園がレーベルとどのように関わっていくのかはわからないが、現時点での繋がりが見えにくくなっている。これから何か新しいことをやろうとしているのだから当たり前かもしれないが、わかれと言われても実績がないとわからないだろう。自分でなんとかしろよと言われても仕方がない。

ただ自分がこの事態を放っておけないと感じるのは、多分自分も同じように暮らしているから。二足の草鞋を上手に履けない、音楽が好きでそれにしがみついて生きているぐちゃぐちゃになってしまった生活。それが自分と同じだからだと思うのである。他人事ではない。

支援というよりは投資に近い。安孫子さんのいない日本の音楽は楽しくなさそうだから。彼がまた現場を面白くしてくれる、それが楽しみだから俺達は吉里吉里農園とKiliKiliVillaに投資する。そんな感覚だ。あの男にはまだこれからやってもらわないといけないことがたくさんある。

 

我々に出来ることがあれば協力したい。恩義があり借りがあるのだ。拓人と岩城と相談し3人で満場一致、やはり我々にやれることといえばライブしかない。3人とも頭は悪いがこういう時は話が早い。

困っている仲間がいたら助け合う、出来ればそのように生きていきたい。その方法が何であれ、思ったことをやればいい。今月でLOSTAGEのライブ活動はストップし、アルバムの制作期間に入る宣言は一旦撤回させてもらうことにして、新たに来月の7月22日金曜日に我々の地元奈良NEVERLANDにてイベントを開催させてもらう運びとなった。これが我々のやり方だ。

 

色々考えたがこういう日だからこそ何か面白いことが起きてほしいと思い、今回のイベントは共演者を募らせてもらう、初の試みだ。安孫子さんの関わった音楽や活動に影響を受けたとか、とにかくライブをやって何か伝えたいとか、面白そうだからとか、応募動機はなんでもいい。俺達と同じような気持ちでいる人達がもしこの辺りにいたら、出演者でもお客さんでも誰でもいい、是非当日集まってもらえればと思う。長々と書いてしまったが、支援云々は置いといてただ音楽を楽しみたい人達が自由に集まってくれればそれでいい。安孫子さんも多分そう思っているはず。誰からも応募がなければ、LOSTAGEワンマンになってしまうので何卒よろしく。

 

詳細下記。

 





 

2022.07.22(FRI)

NARA NEVERLAND

LOSTAGE and FRIENDS

OPEN 18:30 - START 19:00

DOOR 2500 yen + 1DRINK

当日券のみ、入場は来た人から順に

 

共演者募集中

ex-GOING STEADY / ex-銀杏BOYZのベーシスト、 現在音楽レーベルKiliKiliVillaと吉里吉里農園を主宰する安孫子真哉氏に借りのある方、恩義のある方、影響を受けた方、支援希望の方。

募集期間 : 2022.07.14 20:00まで(7.17出演者発表)

 

バンド、弾き語り、DJ、漫才、演劇、詩の朗読など、表現方法は問いませんので、 簡単なプロフィールと出演希望理由を下記メールアドレスまで。

※当日のリハーサルは14時頃集合〜、本番出演持ち時間は30分程度となります。

※応募多数の場合は抽選となります。

※全出演者ノルマ、出演料はかかりませんが、ギャラも出ません。

※会場使用料を差し引いた利益を吉里吉里農園に全額寄付します。 

 

info : throatrecords@gmail.com 

 

ミウゴチャンネル

暑すぎて色々やる気が出ないが。

 

今日は来客が結構あり、ありがたく1日の営業を終えたTHROAT RECORDS。

 

これからbachoのミウゴが店にやって来る、YouTubeの撮影らしい。

 

ミウゴチャンネル。

 


www.youtube.com

キャンプ道具

最近キャンプに行きまくっているAYNIW TEPO堀が店に来た。UNIFLAMEのテーブルにIKEAの取手を取り付ける工具が今自宅にないので工具を借りに。ここはレコード屋であるが、工具があったので貸した、ここはレコード屋である。トングなどを引っ掛けるのに便利らしく、ジャストサイズのシンデレラフィット。こういうの考える人がたくさんいて、ネットで調べると色々出てくるようだ。

 

キャンブ道具見てるとキャンプ行きたくなってくるよね。

 

堀は明日朝5時から山へ行くらしい。

 

いいな。

 

めちゃめちゃ好きな映画のサントラ。聴いてるだけでグッとくる。また近々観直そう。